【ニューヨーク共同】米電気自動車(EV)大手テスラが、自動運転タクシー事業で、ハンドルのない専用車「サイバーキャブ」を導入したことが3日、分かった。テスラの公式サイトでは利用方法が公開され、南部テキサス州オースティンの一部地域で利用可能としている。
テスラによると、サイバーキャブの車体は金色で、2人乗り。大型のタッチスクリーンを備え、車内では音楽やゲームが楽しめる。アクセルとブレーキのペダルもない。
米メディアによると、テスラは3日からサイバーキャブを導入し、米国で自動運転専用車によるタクシー事業を提供する2番目の企業になった。
























