共同通信社は4日、同社ワシントン支局の男性記者(39)が米東部メリーランド州で現地時間2日未明(日本時間同日午後)、飲酒状態で乗用車を運転し、路肩に逸脱する自損事故を起こしたことを明らかにした。記者は警察に通報して現場で呼気検査を受け、飲酒運転と判断された。身柄を一時拘束され、警察署で約1時間の事情聴取を受けた。
記者は1日夜、勤務後にワシントンで飲酒。自分の乗用車でメリーランド州の自宅に帰る途中に事故を起こした。記者は軽傷で、巻き込まれた人や車はなかった。
共同通信社の清水健太郎総務局長は「当社の職員が飲酒運転による事故を起こしたのは誠に遺憾です。事実関係を確認の上、厳正に対処する方針です」としている。
























