【キーウ共同】米国のウィットコフ和平交渉担当特使らは6日、ウクライナの首都キーウに列車で到着した。2022年のロシアの侵攻以降、空路が閉鎖される中で航空機による入国の可能性が取り沙汰されていたが、実現しなかった。
ウィットコフ氏らは5日、ロシアのモスクワでプーチン大統領と会談した。米政府専用機で6日未明にモスクワを出発し、ウクライナの隣国ポーランド東部の空港に到着。6日昼に列車でキーウに着いた。
4日夜から5日未明にキーウと近郊の2空港が攻撃を受けていた。ゼレンスキー大統領は6日、記者団に「準備を整えて空港も使用可能な状態だったが、ロシアは攻撃によって航空機が使えないことを示した」と非難した。
























