スリランカ戦の1回、3点ランニング本塁打を放ち、一塁へ向かう梶山=台北(共同)
 スリランカ戦の1回、3点ランニング本塁打を放ち、一塁へ向かう梶山=台北(共同)

 【台北共同】野球のU-18(18歳以下)アジア選手権第2日は8日、台北などで1次リーグが行われ、A組の高校日本代表はスリランカに27-0の四回コールドゲームで大勝し、開幕2連勝とした。A組で2位以内が確定し、1試合を残して、11日から始まる2次リーグ進出が決まった。

 一回に梶山(鹿児島・神村学園)の3点ランニング本塁打などで一挙15得点。投手は福島(東海大熊本星翔)、池田(神奈川・横浜)ら4人の継投で計1安打無失点とした。

 9日に同じく2勝のフィリピンと対戦する。