オンラインで記者会見するジョーンズ・ヘッドコーチ(左)と斎藤=10日
 オンラインで記者会見するジョーンズ・ヘッドコーチ(左)と斎藤=10日

 日本ラグビー協会は10日、4カ国で争うパシフィック・ネーションズカップ(PNC)初戦の米国代表戦(12日・花園)に臨む日本代表登録メンバー23人を発表し、主将を務めるSH斎藤(東京SG)やSO伊藤龍(明大)が先発入りした。

 57-12で勝った5日のカナダ戦から先発4人を変更し、プロップに22歳の大塚(関学大)が入った。オンラインで記者会見したジョーンズ・ヘッドコーチは「タフな試合になると想定しているが、準備はできている」と自信を口にした。

 世界ランキング12位の日本と14位の米国は、来年のワールドカップ(W杯)オーストラリア大会の1次リーグでも対戦する。