北欧ノルウェーで水揚げされ、生のまま日本へ空輸する旬の天然サバ「サバヌーヴォー」が11日、日航機で羽田空港に到着し、お披露目イベントが開催された。脂が乗った大ぶりの身は、新鮮でくせのない甘さが特徴。「秋の味覚」として人気が高まっており、スーパーや飲食店に卸される。

 日航グループの商社「JALUX」が、フランス産ワインの新酒ボージョレ・ヌーボーにちなんで命名したブランドサバで、今年の初便は約1トンを輸送した。日航国際線の一部路線でも、機内食として提供する。