工事中のトンネル内を舞台とする演目などをPRする豊岡演劇祭の松岡大貴プロデューサー(右)と但馬県民局の職員=豊岡総合庁舎
工事中のトンネル内を舞台とする演目などをPRする豊岡演劇祭の松岡大貴プロデューサー(右)と但馬県民局の職員=豊岡総合庁舎

 18日に開幕する「豊岡演劇祭2026」で、但馬地域のカフェや量販店、工事中のトンネルなど、初めて利用される会場が増えている。多くの市民が日ごろ別の目的で訪れる建物や、なかなか足を踏み入れない空間など17カ所が新たな舞台に選ばれ、観劇に加えて会場を訪れること自体も目的になりそうだ。(阿部江利)