【ワシントン共同】英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は15日、ベセント米財務長官と中国の何立峰副首相が20日に米ニューヨークで会談する見通しだと報じた。24日に予定される首脳会談を前に詰めの協議を実施する。人工知能(AI)が議論の対象に含まれるという。
ベセント氏は米下院で今週末に何氏と会談することを明らかにし、対イラン制裁が議題になる見込みだと説明していた。
AIを巡っては、5月の北京での首脳会談後、中国外務省が政府間対話を行うことで合意したと発表している。ただ、FTによると、5月以降、AIに関する高官レベルの協議は開かれていないという。























