17日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=156円台前半で取引された。
午前10時現在は前日比1円21銭円安ドル高の1ドル=156円18~19銭。ユーロは06銭円安ユーロ高の1ユーロ=179円01~02銭。
米連邦準備制度理事会(FRB)が16日まで開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、主要政策金利を0・25%引き上げることを決定。インフレ抑制のため今後も利上げを進めるとの観測が広がり、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが優勢となった。
市場では「18日の日銀の金融政策決定会合後に予定される植田和男総裁の記者会見に注目が集まっている」(外為ブローカー)との声が出た。























