航空自衛隊の無人偵察機グローバルホークが鳥取県沖で墜落した事故で、空自は19日、機体の一部が漂着していないかどうか確認するため、鳥取県や島根県の海岸線の捜索活動を始めたと明らかにした。
空自によると、範囲は、鳥取県岩美町から松江市の間。上空からヘリコプターで調べるとともに、地上で隊員が徒歩で確認に当たるとしている。洋上の捜索や浮遊物の回収作業は19日も続けた。
事故機は、青森県の三沢基地所属。15日午後1時ごろ、鳥取県沖の北約50キロでレーダーから航跡が消えた。同日、鳥取市青谷町沖約40キロの洋上で機体の一部が浮遊しているのが見つかった。























