参政党の神谷宗幣代表は23日、自身のX(旧ツイッター)で、ドイツ・ベルリンを訪問し、極右「ドイツのための選択肢(AfD)」のクルパラ共同代表と会談したと明らかにした。「ドイツも日本と同じ課題をたくさん抱えているので、両国の発展を目指し、定期的に交流しようと提案を受けた」と投稿した。
神谷氏によると、移民問題やエネルギー、外交などをテーマに、会食も含めて2時間半にわたり会談した。AfD議員約20人に参政党を紹介し、意見交換した。神谷氏は昨年8月にもクルパラ氏と日本で面会している。
参政は厳格な外国人政策など保守的な主張で知られ、昨年の参院選で躍進した。























