神戸電鉄は、粟生線の2025年度の経常利益が5億2700万円の赤字になったと明らかにした。25年1月の運賃改定による収支改善で、旅客運輸収入は前年度比で11%増の18億9200万円となり、赤字額も減少した。一方、1日あたりの平均実利用者数は前年度比0・2%増の1万9392人にとどまっており、同社は「赤字解消にはほど遠い状況」とした。
神戸電鉄は、粟生線の2025年度の経常利益が5億2700万円の赤字になったと明らかにした。25年1月の運賃改定による収支改善で、旅客運輸収入は前年度比で11%増の18億9200万円となり、赤字額も減少した。一方、1日あたりの平均実利用者数は前年度比0・2%増の1万9392人にとどまっており、同社は「赤字解消にはほど遠い状況」とした。