【ニューヨーク共同】25日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで上昇し、一時1ドル=156円94銭を付けた。高市早苗首相がトランプ米大統領が22日の会談で円相場に懸念を示したと明らかにし、日米首脳が為替動向への憂慮を共有したと公表したことを受け、円安是正に向けて日米が協調対応することへの警戒感が強まった。
片山さつき財務相とベセント米財務長官がオンラインで会談したことも材料視され、ドル売り円買いを促した。
午後5時現在は、前日比1円60銭円高ドル安の1ドル=157円22~32銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・1386~96ドル、179円07~17銭。























