陸上は男子3000メートル障害で昨年の世界選手権東京大会8位の三浦龍司(SUBARU)が優勝候補として臨む。男子400メートル障害では、日本選手権覇者で金メダルを狙う17歳の後藤大樹(京都・洛南高)に注目。男子走り幅跳びは橋岡優輝(富士通)が上位を目指す。

 卓球は女子ダブルスの張本美和(木下グループ)早田ひな(日本生命)組が頂点を狙う。自転車BMXレースは男子の中井飛馬(ビーズインターナショナル)と女子の畠山紗英が金メダルの有力候補だ。

 バドミントンは女子でシングルスの山口茜(再春館製薬所)、ダブルスの岩永鈴、中西貴映組(BIPROGY)が準決勝に挑む。ハンドボール男子の日本は準決勝でバーレーンと対戦する。