愛知・名古屋アジア大会で選手らの宿泊拠点の一つとなっているコンテナ型仮設施設が27日、報道陣に公開された。ベッドの大きさへの不満や、居室内での水漏れに対する苦情が出ていることについて、大会組織委員会宿泊第2課の松雄裕太グループリーダーは「いかに迅速に対応できるかに重点を置き、課題解決に努めてきた」と理解を求めた。
開幕後に公開されたのは初めて。建物には各国・地域の旗などの装飾が施され、彩り豊かになった。10月のアジアパラ大会では、クルーズ船は使用せず、コンテナ型仮設施設が中心となる。松雄氏は「異なるニーズやリクエストに対応できるよう、検討していく」と述べた。























