環境省は28日、脱炭素社会を目指す国民運動「デコ活」の新たなプロジェクトを発表した。認知度の向上が課題となる中、サッカーのJリーグチームやアイドルと連携したイベントなどを通じ、てこ入れを図る。
プロジェクト名は「らくデコ活」で、楽しみながら参加でき、生活も楽にできる活動をコンセプトに掲げた。
第1弾として、ベガルタ仙台やアビスパ福岡などJリーグ6クラブが参加し、10~12月のホームゲーム2試合で、不要な衣類の回収量を競うイベントを実施。試合会場にある回収ボックスに家庭で着なくなった衣類を持ってくると、選手のサイン入りグッズなどが当たる抽選会に参加できる。























