NTTドコモは4日、店頭で9月に契約した携帯電話約1万6千回線について、テキストや写真などをやりとりするメッセージサービスの規約や外部への情報提供に関する説明をしていなかったと発表した。電話番号や送受信の日時を米グーグルのアジア所管法人に提供することになっていた。
ドコモによると、9月17~25日に他の携帯電話会社から乗り換える契約を店頭で結んだ人には、手続き端末で説明が表示されていなかった。システムの不備で、対象者には個別に連絡している。
NTTドコモでは8月にも、利用者約34万人分の電話番号や通信プランなどを米アマゾン・コムの日本法人に提供するミスが発覚した。























