【北京共同】北朝鮮外務省は6日、韓国軍幹部3人が軍事境界線付近で北朝鮮の地雷爆発によって負傷したとする韓国軍の最終調査結果に対し、責任転嫁で重大な挑発だとする声明を出した。地雷爆発は韓国側の「自作自演」だとして改めて関与を否定。不当な主張には「代償を支払わせる」とも警告した。朝鮮中央通信が報じた。
地雷の爆発は9月下旬に軍事境界線付近にある非武装地帯(DMZ)の南側で発生。責任を追及する韓国軍と、反発を強める北朝鮮との間で応酬が続いている。
声明は、韓国軍が北朝鮮の地雷を除去するなどした場合に「(北朝鮮の)領土に1ミリでも侵入すれば、国境の武力が即時に対応する」と威嚇した。























