高齢者の在宅生活を支援するロボット「ホームレオ」。川崎重工業の橋本康彦社長が披露した=東京都内
高齢者の在宅生活を支援するロボット「ホームレオ」。川崎重工業の橋本康彦社長が披露した=東京都内

 川崎重工業は6日、2030年度に連結売上高を3兆3千億円超とする事業計画を発表した。防衛のほか発電などのエネルギーやロボット事業がけん引し、25年度の2兆3千億円から5年間で1兆円の上積みを見込む。半導体製造用ロボットの増産に向け、ロボット事業の拠点・西神戸工場(神戸市西区)の敷地内で新工場の建設も視野に入れる。