【ワシントン共同】米国務省当局者は6日、ロシアの東シベリア・イルクーツク州で2日にペスト対策研究所勤務の女性が死亡したことを巡り「ロシア政府と2日から連絡を取り合っている」と明らかにした。女性の死亡は「ペスト感染が原因」との観測が広がっているが、詳しい死因などには言及しなかった。
国務省当局者は、ロシア側との協議には国務省の保健専門家も加わっていると説明した。
ルビオ国務長官は5日、ペスト感染が原因かどうかは明言せず「警戒が必要な状況とは考えていないが、注意深く見守っている」と記者団に語っていた。























