【カイロ共同】イエメンの親イラン武装組織フーシ派は6日、サウジアラビアの支援を受けるイエメン暫定政権軍が紅海の出入り口に当たる要衝バベルマンデブ海峡方面に進軍しようとしたが、弾道ミサイルで攻撃し後退させたと主張した。海峡支配を巡り戦闘が続いているもようだ。
イエメン暫定政権軍とサウジ主導の連合軍は連携してフーシ派を攻撃している。紅海に通じるイエメン沖のバベルマンデブ海峡は、戦闘で焦点の一つ。フーシ派はサウジの船舶を対象に海上封鎖を宣言し、バベルマンデブ海峡周辺を9月に掌握した。
またフーシ派は6日、サウジ南西部アブハの空港を弾道ミサイルで攻撃したと表明した。























