ジャイアントパンダの愛らしい姿を中国の現代漆芸で描いた作品展「わちゃわちゃ!パンダワールド」の開幕式が9日、東京都文京区の日中友好会館美術館で開かれた。10日から11月8日まで一般公開される。
中国福建省の沈紹安漆芸博物館が所蔵する13点を展示。開幕式では日中友好会館会長の宮本雄二・元駐中国大使が「漆芸作品を通し、日中友好と相互理解を深め、文化交流の発展につなげてほしい」とあいさつした。
作品は、無邪気に寝そべったり好物のササを食べたりする表情豊かなパンダの姿を、漆の特徴である温かみのある色彩や光沢を使って表現。訪れた関係者約50人が見入っていた。(共同)
























