全国空襲被害者連絡協議会(空襲連)が9日、東京都内で総会を開き、太平洋戦争中の空襲による民間人被害の救済を目指す法案について、今国会での成立に向けて与党議員や厚生労働省に働きかける方針を確認、「臨時国会が運動の正念場になる」とするアピールを採択した。吉田裕共同代表は「時間との闘いだ。なんとしても成立させたい」と訴えた。
救済法案は超党派の国会議員連盟が作成し、野党側が7月、関連法案としては38年ぶりに国会に提出したが、審議されず廃案となった。自民党は議論がまとまらず、提出に加わらなかった。
全国空襲被害者連絡協議会(空襲連)が9日、東京都内で総会を開き、太平洋戦争中の空襲による民間人被害の救済を目指す法案について、今国会での成立に向けて与党議員や厚生労働省に働きかける方針を確認、「臨時国会が運動の正念場になる」とするアピールを採択した。吉田裕共同代表は「時間との闘いだ。なんとしても成立させたい」と訴えた。
救済法案は超党派の国会議員連盟が作成し、野党側が7月、関連法案としては38年ぶりに国会に提出したが、審議されず廃案となった。自民党は議論がまとまらず、提出に加わらなかった。