民主改革の会の小川淳也代表は9日の記者会見で、2009年に政権交代を果たした旧民主党勢力の再結集に意欲を表明した。「非自民党で対峙し、これに代わる受け皿をつくりたい」と述べた。将来的には衆院で統一会派「中道」を組む公明党とともに「民公」の枠組みで政権交代を目指す考えを示した。
再結集に当たり「一切の排除や例外はない。自民ではなく、民主に集ったあの時の初心を呼び覚ましたい」と強調。旧民主に源流を持つ立憲民主党や国民民主党、落選議員も含め幅広く連携を呼びかけ、年末や来年4月の統一地方選といった政治日程をにらんでタイミングを模索するとした。
























