競馬の第31回秋華賞(18日・京都11R2000メートル芝、G1)の最終追い切りが15日、東西(美浦、栗東)のトレーニングセンターで行われ、4連勝でローズステークスを制したモンローウォークが万全の仕上がりを見せた。
栗東坂路を単走で息を乱すことなく駆け上がり、800メートルを53秒2。上村洋行調教師は「リズム重視の追い切り。スターホースになれる馬。秋華賞はもちろん、その先も楽しみ」と期待した。
桜花賞2着のギャラボーグは栗東Cウッドコースで800メートルを51秒5と軽快に駆け抜けた。杉山晴紀調教師は「加速ラップのいい追い切りができた。世代では上位」と手応えを得た様子だった。
























