愛知・名古屋アジアパラ大会は18日の開幕に先立って16日、競技がスタートした。ブラインドサッカーや卓球、バドミントン、車いすバスケットボールの4競技を実施。

 アジアパラは、1975年に始まった「フェスピック(極東・南太平洋身体障害者スポーツ大会)」を継承する大会で、2010年に第1回が開催され、今回が5回目。40を超える国・地域から約3千人の障害がある選手が参加する。