【ロッテルダム(オランダ)共同】17日開幕の体操の世界選手権に出場する女子の日本代表が15日、オランダのロッテルダムで公式練習に臨んだ。27歳の杉原愛子(アローヴラボ・TRyAS)は跳馬や床運動で軽快な跳躍を披露。3位までが2028年ロサンゼルス五輪出場枠を獲得する団体総合で「金メダルを取る目標を強く持っている」と威勢が良かった。
日本勢初の2冠に輝いたアジア大会から約3週間で連戦。出国前に腰や股関節に痛みが出たというが「だいぶ良くなった。自信を持って練習に臨めた」と表情は明るかった。初代表の西山実沙(なんばク)は「しっかり成功できるように練習してきた。あとは気持ちと体を合わせて試合に臨みたい」と意気込んだ。
























