日銀本店
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 16日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債(384回債、表面利率3・1%)の終値利回りは前日より0・010%高い2・930%だった。

 日経平均株価の上昇が国債の売り材料となり、利回りが上がった。これまで株価の下落を背景に相対的に安全な資産とされる国債が買われていた。

 大阪取引所10年国債先物の中心限月である12月きりは06銭低い125円54銭だった。