東京レガシーハーフマラソンに向けた記者会見で、決意を語る相沢晃=16日、MUFGスタジアム
 東京レガシーハーフマラソンに向けた記者会見で、決意を語る相沢晃=16日、MUFGスタジアム

 東京レガシーハーフマラソン(18日)に出場する有力選手が16日、発着地点のMUFGスタジアム(国立競技場)で記者会見し、男子で2021年東京五輪1万メートル代表の相沢晃(旭化成)は「得意なハーフという距離で自己ベスト(1時間1分20秒)を更新し、冬のマラソンにいい形でつなげたい」と決意を語った。

 1万メートルの元日本記録保持者は25年にフルマラソンに初挑戦。今年2月の大阪を含め、2度の42・195キロは思うような結果を出せていないことを踏まえ「この夏は本格的なマラソン練習を初めてやって、自分史上一番長く継続して練習を積めている」と自信を示した。