大阪ガス子会社で、ガス導管の建設や保守を手がける大阪ガスネットワークは16日、大阪市内で技能選手権を開いた。現場組織などから選抜された社員が、ガス漏れ発生時の修繕やガス管の新規敷設といった作業の腕前を競い合った。
緊急保安や建設などの8部門で競技を実施し、約70人が参加。修繕作業は埋設したガス管から漏れたとの想定で、3人一組で声をかけ合い、応急手当てや取り換え工事を手際よく進めた。
選手権は2004年からほぼ毎年開催し、若手社員への技能継承の場になっている。この日は社内外から約900人が観覧に訪れた。
























