【ナイロビ共同】ロイター通信は20日、南スーダンとスーダンの国境にある係争地アビエイ地区の市場が19日に無人機攻撃を受け、少なくとも153人が死亡したと、現地当局者の話として報じた。南スーダン外務省はスーダン国軍の攻撃だと主張した。
ロイターによると、スーダン当局者は、国軍と内戦を続ける準軍事組織の即応支援部隊(RSF)がアビエイの一部で活動していると説明。攻撃は市場内の燃料貯蔵庫を直撃した。過去にRSFが貯蔵庫を使用していたとの情報があるという。
アビエイは油田地帯で両国が領有権を主張。帰属先が決まっていない。
























