スピードスケートの全日本距離別選手権は23日、長野市エムウェーブで開幕し、男子500メートルは2022年北京冬季五輪銅メダルの森重航(東原ファーム)が34秒72で2大会連続3度目の優勝を飾った。倉坪克拓(電算)が2位。ミラノ・コルティナ五輪6位の新濱立也(高崎健康福祉大職)はけがで欠場した。
女子500メートルはミラノ五輪代表の吉田雪乃(寿広)が37秒61で3連覇し、稲川くるみ(光文堂インターナショナル)が2位だった。男子5000メートルは18歳の佐々木泰雅(長野・小海高)が6分21秒52で初制覇し、兄の佐々木翔夢(明大)が2位。女子3000メートルは堀川桃香(富士急)が4分10秒33で昨年に続いて優勝した。
























