【ラスベガス共同】ロイター通信は28日、トランプ米大統領が創設した交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」が始めたトランプ氏の投稿をいち早く受け取れる有料サービスで、米ブルームバーグ通信など3社が契約したと報じた。料金は最大で月10万ドル(約1580万円)。
大統領の投稿は相場を動かすことがあり、一般の投資家より先に読めれば取引で有利になる。現職大統領の発言への優先的なアクセス権を関連企業が販売するのは極めて異例で、倫理や法律面で深刻な疑義が生じている。
残る2社はコンピューターで超高速の売買を繰り返す米投資会社。























