西武の平良海馬投手(26)が今オフにポスティングシステムを利用して米大リーグ移籍を目指すことが30日、決まった。広池浩司球団本部長が埼玉県所沢市内の球団施設で取材に応じ、同システムでの移籍を容認すると発表した。申請期間は11月1日から12月15日まで。
かねてメジャー挑戦を希望している平良は今季、先発に再転向して12勝を挙げた。防御率1・36で最優秀防御率のタイトルに輝き、チームの2022年以来となるクライマックスシリーズ(CS)進出に貢献。22年に最優秀中継ぎ、25年には最多セーブを獲得した。
沖縄・八重山商工高から18年にドラフト4位で西武に入り、20年に54試合に登板し防御率1・87で新人王に輝いた。























