【ダカール共同】国際オリンピック委員会(IOC)は30日、ダカールで理事会を開き、2034年ソルトレークシティー冬季五輪の競技種目を28年の総会で決定することを承認した。
34年大会は冬季五輪で初めて、6月の総会で決まった新選定基準を採用する。「世界的な人気度」「コストと運営などの複雑性」「普及度」で審査し、入れ替えを行うかどうかを検討していく。
IOCは22年北京冬季五輪のフィギュアスケート女子でカミラ・ワリエワ(ロシア)のドーピング違反による失格を受け、当初5位だった樋口新葉が4位に繰り上がると発表した。国際スケート連盟(ISU)は同様の措置を既に24年に公表している。























