【ロサンゼルス共同】米紙ニューヨーク・タイムズは1日、ハロウィーンの10月31日前後に米国の少なくとも9州で銃撃などの事件が相次ぎ、少なくとも24人が死亡し、94人以上が負傷したと報じた。同紙は、ハロウィーンのイベントには飲酒や薬物使用が伴う場合もあると指摘。専門家の声として「最も危険な日の一つ」と伝えた。
米メディアによると、南部テキサス州ダラスでは11月1日未明、同一地域内の3カ所で銃撃事件が発生し、4人が死亡、15人が負傷した。ハロウィーン関連のイベントが複数開かれていたとみられる。警察が関連を調べるとともに、容疑者の特定を進めている。
南部フロリダ州ジャクソンビルでは1日未明、ハロウィーンパーティーの会場外で銃撃があり、17歳の少女が死亡、2人が負傷した。捜査当局は、会場への入場を待つ列に並ぶ人たちの間で口論が起き、銃撃に発展したとみて調べている。
中西部ミシガン州デトロイトでは10月31日夜、ハロウィーンイベントから帰宅した5歳の少女が自宅の外から何者かに撃たれた。























