【ニューヨーク共同】対話型生成人工知能(AI)の開発を手がける米アンソロピックは2日、2026年7~9月期の売上高が、前期比47%増の169億5600万ドル(約2兆6700億円)だったと明らかにした。新モデルの投入などによる利用拡大が寄与した。
同社が2日、新規株式公開(IPO)に向けた申請書類の修正版を公表し、最新の業績も盛り込んだ。IPOで販売する株数や想定価格、具体的な上場時期は、初めて書類を公表した10月26日と同じく示さなかった。
7~9月の純損益は232億9100万ドルの赤字だった。赤字額は前期の663億900万ドルから縮小した。























