洋上風力発電事業を巡る汚職事件で、国会質問の見返りに賄賂を受け取ったとして受託収賄罪に問われた元衆院議員秋本真利被告(51)の公判が5日、東京地裁であり、検察側は懲役6年、追徴金約4280万円を求刑した。贈賄罪に問われた日本風力開発元社長の塚脇正幸被告(67)には懲役3年を求刑した。次回期日は来年1月28日に指定され、弁護側が最終弁論する予定。
両被告は無罪を求め、秋本被告はこれまでの公判で「受け取った金は賄賂には当たらない」と主張。塚脇被告も「利益供与はない」としている。
洋上風力発電事業を巡る汚職事件で、国会質問の見返りに賄賂を受け取ったとして受託収賄罪に問われた元衆院議員秋本真利被告(51)の公判が5日、東京地裁であり、検察側は懲役6年、追徴金約4280万円を求刑した。贈賄罪に問われた日本風力開発元社長の塚脇正幸被告(67)には懲役3年を求刑した。次回期日は来年1月28日に指定され、弁護側が最終弁論する予定。
両被告は無罪を求め、秋本被告はこれまでの公判で「受け取った金は賄賂には当たらない」と主張。塚脇被告も「利益供与はない」としている。