りそなグループのりそな銀行と関西みらい銀行、みなと銀行は6日、過去にカードローンを契約していた顧客の情報計約6千件が漏えいしたと発表した。顧客の氏名や電話番号、年収などが含まれているという。
過去に保証業務で提携していた消費者金融大手SMBCコンシューマーファイナンス(東京)が不正アクセスを受けて顧客情報が外部に流出したと5日に発表しており、りそなグループの顧客情報も漏えいしていたことが発覚した。
2002年から19年までに関西みらい銀行とその前身の旧近畿大阪銀行でカードローンを契約していた人などが対象という。























