NTTドコモは6日、高速通信サービスで起きた通信障害が発生から約14時間後の同日未明に復旧したと発表した。サイバー攻撃ではなく、機器の不具合が原因だった。通常速度の通信には支障はなく、110番や119番の通報にも影響がなかった。
5日午前11時18分ごろから6日午前1時20分ごろまでの間、全国で高速通信サービス「5G スタンドアローン」での通話やデータ通信が使いにくくなった。
高速サービスの利用には追加の手続きが必要で、ドコモの一般契約者や、ドコモ回線を借りて使う仮想移動体通信事業者(MVNO)の契約者に支障はなかった。























