リンゴの一大産地、青森県で昨秋、クマに実が食べられたり、木の枝が折られたりする被害が多発した。大雪や猛暑の影響も重なり、県内の農協などが保管する2025年産の在庫量はここ約30年で最少。農業関係者は「被害が続けば、消費者の手元にも届きにくくなる」と危機感を抱く。
リンゴの一大産地、青森県で昨秋、クマに実が食べられたり、木の枝が折られたりする被害が多発した。大雪や猛暑の影響も重なり、県内の農協などが保管する2025年産の在庫量はここ約30年で最少。農業関係者は「被害が続けば、消費者の手元にも届きにくくなる」と危機感を抱く。