マグロの群れ共有システムの仕組み
 マグロの群れ共有システムの仕組み

 北海道函館市の公立はこだて未来大に、人手不足や燃料高騰に苦しむ漁業の負担を軽減しようと研究に取り組む学生がいる。地元漁師にヒアリングを重ね、魚の群れの位置を共有するアプリを仲間と開発、実用化にこぎ着けた。漁師になるのを親に反対され研究に没頭。身近な漁業に貢献したいとの思いが原動力だ。