フィギュアスケート女子の表彰式後に(前列左から)男子の鍵山優真、ペアの木原龍一、三浦璃来と一緒に記念撮影に応じる(後列左から)中井亜美と坂本花織=19日、イタリア・ミラノ(共同)
 フィギュアスケート女子の表彰式後に(前列左から)男子の鍵山優真、ペアの木原龍一、三浦璃来と一緒に記念撮影に応じる(後列左から)中井亜美と坂本花織=19日、イタリア・ミラノ(共同)

 ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子で日本は坂本花織(シスメックス)が「銀」、中井亜美(TOKIOインカラミ)が「銅」と初めて1大会複数メダルの快挙を成し遂げた。千葉百音(木下グループ)も4位に入賞。好成績の背景には、恵まれた練習環境で選手を育成する「アカデミー」の設立や企業、国内競技団体の後押しがあった。