ミャンマー・バゴー、ヤンゴン、ネピドー
 ミャンマー・バゴー、ヤンゴン、ネピドー

 ミャンマー中部バゴーの農村で、村人たちが高い木に手作りのはしごをかけ、樹液を発酵させたヤシ酒「タンイエ」を回収していた。保存が難しく最大都市ヤンゴンなどの都市部にはあまり出回らない。乾期にしか収穫されないため「幻の酒」とも呼ばれる。炒めたネズミの肉をつまみに一杯やるのが現地流の楽しみ方だ。(共同通信ヤンゴン支局=原龍太郎)