「総理、おはようございます」。毎朝、首相公邸の玄関で記者団から声をかけられ、会釈しながら笑顔で「おはようございます」と応じる高市早苗首相。SP(警護官)が周辺を警戒し、秘書官が随行する中、徒歩で20メートルほど離れた官邸に到着。入り口に立つSPや守衛にあいさつすると、エレベーターで自室に向かう。新たな住居となった公邸から徒歩1分弱の職場である官邸へ首相が「通勤」する光景が日常となって、2カ月あまりが経過した。
「総理、おはようございます」。毎朝、首相公邸の玄関で記者団から声をかけられ、会釈しながら笑顔で「おはようございます」と応じる高市早苗首相。SP(警護官)が周辺を警戒し、秘書官が随行する中、徒歩で20メートルほど離れた官邸に到着。入り口に立つSPや守衛にあいさつすると、エレベーターで自室に向かう。新たな住居となった公邸から徒歩1分弱の職場である官邸へ首相が「通勤」する光景が日常となって、2カ月あまりが経過した。