「準都市型」災害
 「準都市型」災害

 熊本県で最大震度7を観測した地震では、大型商業施設で爆発が起き、多数の犠牲者が出た。不特定多数の客が出入りする場所だった。多くの店舗が出店し、広大な面積がある施設は全国各地に点在し、同様のリスクを抱えている。専門家は今回の熊本地震を「準都市型」災害と位置付け、混乱を回避する対策の必要性を訴える。