酷暑避け、エアコンの効いた室内でのんびりと。アートや展示で心躍るひとときを。

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三ツ矢サイダーの魅力「五感で味わって」 明石のミュージアム改装 アサヒ飲料

改装オープンする三ツ矢サイダーミュージアムの入り口=明石市二見町

 アサヒ飲料(東京)は、明石工場(明石市)に併設する「三ツ矢サイダーミュージアム」を、8月1日に改装オープンした。香りや音などの体験型展示を新設。…続きはこちら

明石・天文科学館、7月30日新装オープン 国内最長稼働のプラネタリウム更新、広場に「クラゲ日時計」設置

「セイコークラゲ日時計」とデザインした佐藤紳二さん=明石市立天文科学館

 老朽化した設備更新のため休館していた明石市立天文科学館(同市人丸町)が7月30日、リニューアルオープン。国内最長の稼働日数を誇るプラネタリウムは音響や映像設備を更新し、広場には「クラゲ日時計」が加わった。…続きはこちら

クレイアニメ「ひつじのショーン」の世界 関西初、丹波で特別展 撮影用人形や小道具200点展示

オリジナルの小道具などを用いて作られたセット。遊び心あふれる世界観が堪能できる=丹波市立植野記念美術館

 粘土などで作った人形や小物を少しずつ動かす「クレイアニメーション」の名作がテーマの特別展「ひつじのショーン展 with ウォレスとグルミット」が、丹波市立植野記念美術館(丹波市氷上町西中)で開かれている。関西では初開催。…続きはこちら

兵庫県内の7館連携「ミュージアムのミステリー」 テーマは「神秘」「怪奇」…名品珍品120点集結

陶磁器の骨格標本や、横尾忠則さんが描いた絵画が並ぶ「怪奇」の部屋。中央に設けられた畳に上がると驚く仕掛けがある=神戸市中央区脇浜海岸通1、兵庫県立美術館

 兵庫県内七つの美術館・博物館が連携する企画展「ミュージアムのミステリー」(神戸新聞社など主催)が6月6日、県立美術館(神戸市中央区脇浜海岸通1)で開幕した。5日、内覧会が開かれ、各館から集った名品や珍品約120点が…続きははこちら

「きんたろう」現代語の人形浄瑠璃に 7月23日から淡路人形座で夏休み公演 昔話シリーズ第3弾

「きんたろう」より、金太郎がクマにまたがる場面=淡路人形座

 淡路人形座(南あわじ市福良甲)の新作人形浄瑠璃「きんたろう」が、夏休み期間に上演される。伝統芸を分かりやすく楽しめる「入門編」として、子どもにも大人にもうってつけだ。…続きはこちら

猫又、風神…ユーモアたっぷり 幕末-明治の人気絵師・河鍋暁斎 鬼才の絵筆躍る110点 神戸市立博物館

人物、動物、神仏など河鍋暁斎が描いた多彩な作品が並ぶ=神戸市立博物館

 幕末-明治初期に活躍し、国内外で高い人気を誇る絵師、河鍋暁斎(かわなべきょうさい)の特別展「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」が、中央区京町の神戸市立博物館で開かれている。…続きはこちら