一般公募の「姫路第九合唱団」がベートーベンの「交響曲第9番」を歌う恒例の演奏会が今年、50回目を迎える。団員らは節目の舞台に向け、意欲に満ちた練習を開始した。プロの指揮者、オーケストラ、独唱者と共演する演奏会は12月6日、アクリエひめじ(姫路市神屋町)で開かれる。主催する姫路労音は8月末まで、合唱団への入団を受け付ける。(藤本賢市)
一般公募の「姫路第九合唱団」がベートーベンの「交響曲第9番」を歌う恒例の演奏会が今年、50回目を迎える。団員らは節目の舞台に向け、意欲に満ちた練習を開始した。プロの指揮者、オーケストラ、独唱者と共演する演奏会は12月6日、アクリエひめじ(姫路市神屋町)で開かれる。主催する姫路労音は8月末まで、合唱団への入団を受け付ける。(藤本賢市)