介助時に使用するARグラス(イメージ)
 介助時に使用するARグラス(イメージ)

 拡張現実(AR)を映し出す眼鏡型端末(グラス)で、介護施設の人手不足解消を-。徳島の高専生が、経験の浅い職員や単発アルバイトの「スポットワーク」で働く人向けに、入居者の食事や服薬の情報をグラスに表示し、介助時に役立てるシステムを開発した。