野球のU-18(18歳以下)アジア選手権に出場する高校日本代表が29日、神宮球場で大学日本代表との壮行試合に臨み、1-7で敗れた。

 高校日本代表は織田(神奈川・横浜)が先発し、2回6失点。大学日本代表は二回に小林(立大)の2点本塁打などで一挙5得点。

 三回からは前田(富山・高岡第一)杉本真(奈良・智弁学園)末吉(沖縄尚学)らが継投し、1失点と踏ん張った。打線は一回に山田(智弁和歌山)の適時打で1点を奪ったが、その後は無得点だった。

 U-18アジア選手権は9月7~13日に台湾で開催される。